記事一覧

ジュリーのライブに行ってきました

良かったです!
もう何日か前のことなのですが
東京ドームのライブに行ってきました。

80曲も歌って、声も枯れず走り回るジュリーは
すごいな!

聴きたい曲も沢山聴けたし、大満足。
ジュリーはSONGSの時よりもスマートになってました。

トイレが込んでて、美しき愛の掟を歌ってる所を観れなかったのが
くやしいです。

ROCK’N ROLL MARCH
ROCK’N ROLL MARCH

デイヴ平尾さん

本当にショックです。
デイヴさんの歌声は哀愁があって好きです。
悲しいなあ・・・。
「にがい涙」はカップスの曲の中でも1、2を争う好きな曲です。

愛する君に GSの若駒


これは!!こんな映像が観れるなんて・・・
感動しました。

エディ藩さんは自分が映る時にちゃんと作り笑顔を
頑張ってしようとしていますね。エライ。かわいらしい。
ミッキー吉野さんとデイヴ平尾さんは変わらないなあ。
マモル・マヌーさんもルイズルイス加部さんもかっこいい!

ブルーコメッツ



演奏がしっかりしてるなあと思います。
上はエレキバンドで初の紅白出場「青い瞳」

下はエド・サリバンショーに出演した時の
「ブルーシャトー」
前半英語で後半は日本語。

素晴らしい!

eiko

eiko[エイコ]
eiko[エイコ]


ジュリーが出てます。
前半はエイコが人にだまされ続けて、こんな軽いタッチの
映画なのに気分がどよ~んとしてしまいましたが
ジュリーが出てくると何故かホッとする!?

ちなみに先日のSONGSではこのeikoの時より
ちょっと痩せたぐらいかしら!?と期待してたのですが
この映画よりちょっと太ってる位でした。少し残念。

あと、アキレスと亀の試写会で見た 麻生久美子さんは
とても可愛らしかったです。

エイコは詐欺師に仕返ししたけれど、詐欺師の奥さんと赤ちゃん
の今後が心配になってしまいました。

ジュリーは結局、最後はかっこいい役で良かった。
「もう買うな!!」と言うジュリーの台詞、
自分が無駄遣いをしそうになった時にジュリーの声で
思い出してみたいと思います。

アキレスと亀

アップロードファイル 102-1.jpeg


アキレスと亀

試写会で観てきました。
これから公開なので細かい事は書きませんが
結構、怖い映画だったなと感じました。

ブラックユーモアの間にものすごく悲しい出来事が
沢山描かれていました。
後半の方ではブラックユーモアも笑えません。
これは、つまらないと言う事では無く
もう笑えるどころではないと言う感じ。

人が沢山死んだり、感覚的に「怖い」と感じる
映像表現が沢山あったのも理由の1つではあるけれど
自分と重ねて考えたり、自分が真知寿の周りの立場だったらとか
考えてしまったりもしました。

北野武さんのインタビューでは映画らしい王道的な映画を作った
みたいな事を言っておられたようですが
結構、尖った感覚の映画なんじゃないかなと思いました。
観る人によっては好き嫌いが別れそうです。

しかし、舞台挨拶で見た樋口可南子さんは綺麗だった!
武さんは思ったよりお腹周りがありました。

あと、六本木ヒルズの映画館は見にくい!!
「この角度から!?」と、言いたくなる様な
ありえない場所にまで椅子があってスクリーンも大きすぎだと思いました。

恋文

アップロードファイル 101-1.jpg

恋文
奥山和由
B00005G2DD


ショーケンの映画です。
う~ん・・・子供が結局一番可哀想・・・。

最初から高橋恵子さん演ずる江津子は計算高そうで
いけ好かなかった。なんてね!

倍賞美津子さん演じる妻は、離婚するなんてもったいない位の
妻だと思うのですが
そんな理屈やひどい事だと自分でハッキリ分かっていても
どうにもならない時と言うのがあるのだなあ。

でも、はたから見てるとショーケン演じる将一が
「なんて馬鹿な男!イライラするわあ!」
と、思ってしまいます。

最後は将一に帰ってきてもらいたかった気もしますが
やっぱりノコノコ帰ってこられても困るかな?
子供なんかはしこりが残ったままに
なってしまいそうですしね・・・

と、感情的に観てしまいました。

現実ではショーケンと倍賞美津子さんが結ばれているんですけどね。

いくつかの場面 沢田研二

いくつかの場面

1. 時の過ぎゆくままに
2. 外は吹雪
3. 燃えつきた二人
4. 人待ち顔
5. 遥かなるラグタイム
6. U.F.O.
7. めぐり逢う日のために
8. 黄昏のなかで
9. あの娘に御用心
10. 流転
11. いくつかの場面


1975年のジュリーのアルバムです。

色々な方たちが参加しているアルバムで
ジュリーの曲では御馴染みの
大野克夫さんやワンズの加瀬邦彦さんをはじめ、

「U.F.O」ではミッキー吉野さん
(演奏には後のゴダイゴのミッキー吉野グループ)や
「あの娘に御用心」では大滝詠一さん、他演奏には細野晴臣さん、
山下達郎さんなど。
他にも加藤登紀子さんや河島英五さんetc・・・
ジュリー自身も「めぐり逢う日のために 」で作曲してます。


有名な「時の過ぎ行くままに」は暗いんですね~!
私はドラマ「悪魔のようなあいつ」を観た事が無く、
まんま曲だけの印象しか持てないので、
この曲の2人が今にも心中しちゃうんじゃないかと
心配になってしまいました。

実は3曲目まで何だか暗くて・・・
どんよりした気分になってしまいましたが

4曲目の「人待ち顔」が面白かった。
喫茶店で男性を待っている女の子を観察(?)している人の歌で
♪そんなに待っても誰も来やしませんよ♪などと
ちょっと意地悪な事を思っている所がユニークな歌詞。

ミッキーさんの「U.F.O」は超雄大という感じのアレンジで
「見よ!!」というコーラスを思わず一緒に唄いたくなる。

豪華メンバーの「あの娘に御用心」もポップで楽しいし、
極めつけは最後のタイトル曲「いくつかの場面」。
ジュリーが泣きながら唄っている!

歌詞を聴いてると、昔の事を思い出しちゃうのかな?と
思うのですが詳しい事は分かりません。
当時のインタビューなんかではこの曲のこと何て言ってたんだろうな?

THE BLACK


vol.1



vol.2


vol.3

格好いいです!
この「THE BLACK」というバンドは
ネットで調べた所、あるジャズ喫茶の専属バンドだったみたいです。
残念ながらレコードは一枚も出していないよう。
ジャズ喫茶って毎日、生演奏で踊れるなんて贅沢だなあ。

上の2個と違ってvol.3は、一転して歌謡曲風のGSサウンドですが
vol.1&2などは全然、古く感じないですね。

カラオケ

GSにはまってから、カラオケで歌える曲が沢山増えました。
けど、GSじゃないですがジュリーの「ス・ト・リ・ッ・パー」
は難しかったです。

何だか面白い動画があったので、貼ります。
スパイダースとテンプターズとタイガースのカラオケ道場らしいです。
実際に本人達が演奏しているところが観れるし、
細やかな(!?)アドバイス付き。

タイガースの最後に出てくる
「身の程をわきまえて行動するように!」
というのは「お前はジュリーじゃないんだ!調子に乗るなよ」
という事でしょうか?

この中では、かまやつひろしさんが一番タイプなのですが
こう観ていると、ショーケン左から右手に
パッとマイクを持ち替える仕草とかが
かっこ良く見えてくるもんだ・・・

ページ移動